日本海に臨む行き深い北国にあって、それでも香り続ける茶があります。新潟県の最北部、城下町村上で江戸時代初期より続く茶、「村上茶」。厳しい越後の冬、白い茶畑で茶樹は力強く育まれ、春の訪れとともに、この地独特のほのかに甘いやさしいお茶ができあがります。村上へ直接お越しになれないお客様に、少しでも村上茶と村上を感じて頂ければ幸いです
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